平面結像型斜入射分光器

平面結像型斜入射分光器
形式 XUV235-UHVⅢ

回折格子:1200本/mm、波長範囲:5~30nm、波長分散:0.42~0.89nm/mm

回折格子:2400本/mm、波長範囲:1~5nm、波長分散:0.12~0.27nm/mm

この分光器は真空極紫外光又は軟X線領域の分光スペクトルの測定が容易で、結像面が各波長ごとに平面的に且つ波長分解能を低下させずに広い視野を持ち、斜入射分光でありながら、明るいスペクトル結像が得られます。

検出器には平面検出器の、MCPを使用します

又、この分光器は二つの回折格子を切換えする事によって、1nm~30nmのスペクトル測定を一台の分光器で測定可能なのが特徴です。

可変スリット、回折格子切り替えはモーター駆動で行えます。

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